不景気が理由のひとつなのか、このところ宝くじの売り上げも伸び悩んでいるようです。差し障りのない話題で恐縮ですが、サマージャンボ宝くじ発売最終日の今日、たまたま通りがかった売り場が空いていたので、少しだけ参加してみました。まぁ、大きな期待もせず、幸運を待ちたいと思います。ハズレても、宝くじの収益金は身近な公共事業等に役立っておりますので。なお、WEBサイトには、こんな解説が![]() ![]() 宝くじの“当たる”“当たらない”については、だれもが関心を示しますが、宝くじ本来の目的である“お役にたっている”面となると、まだまだ知らない方が多いようです。発売総額のうち、賞金と経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び18指定都市へ納められ、公共事業等のために使われます。収益金の使途は、発売元別にそれぞれ定められていますが、教育施設、道路、橋りょう、公営住宅、社会福祉施設の建設改修費等といったところがおもなものです。 |
2010年07月30日 サマージャンボ宝くじ




