大学生から取材の依頼を受けたことで実現した今日の対談。お題は「地方分権」や「二元代表制」といったわりと固いところからスタートし、後半は座談会形式で就職活動や時事問題に至るまで、20代前半の若者とのコミュニケーションはとてもいい刺激となりました。始まる前までは、ダブルスコアの年齢差、どれくらいギャップがあるか心配でしたが、予想以上に近い距離感を0825-1再確認。

いつの間にか話は弾み、気がつけばあっという間の約2時間、私の方が学ぶことが多かったような・・・。お会いした学生さんは、自分が大学生の頃より、数段考え方がしっかりしているのには、驚きを隠せませんでした。社会に出ても十分通用すると思います。また、オフレコの部分はもちろん書けませんが、20代の市民目線や感覚という点においては、たくさんのヒントをもらい大収穫。今日の出会いに感謝しないと!